花と雑貨の情報館

花と雑貨の情報館へようこそ。ガーデニングや庭づくり、ガーデン雑貨などの情報を発信しています。

トップ > 種まき > 秋冬まき > ルドベキア

ルドベキア

ルドベキア
ルドベキア「マーマレード」

分類:キク科、耐寒性一・二年草、耐寒性宿根草
学名:Rudbeckia
和名:
原産地:北アメリカ
種まき時期:3月中旬~5月、9月中旬~10月
開花時期:7月~9月
発芽適温:20℃前後
生育適温:20℃前後
発芽日数:7~14日
株間:30cm
覆土:1mm

ルドベキアのタネ

夏の暑さに強く、丈夫で育てやすいお花です。

大輪のヒルタ種(rudbeckia hirta)や、小輪のトリロバ種(rudbeckia triloba)のタカオなどがポピュラーですが、販売されている種子は主にヒルタ種です。

黄色系のプレーリーサン、トトゴールド、赤系のチェリーブランディなどがあります。

ヒルタ種のタネには耐寒性一年草と書いてあることが多く、なぜか苗には宿根草と書いてあることが多いのですが、わが家では2年草になり、2年目は大株になって沢山花を咲かせて終わります。

種まきは春まきが基本のようですが、暖かい地域では秋まきもできます。また室内なら冬まきもできます。

栽培のポイント

種まき

適温下では約1週間程度で発芽が始まります。

温暖地の場合、春まきは3月中旬~5月、秋まきは9月中旬~10月あたりが標準となっています。

一般的に「箱まき」が適していますが、ポリポットやジフィーセブン、セルトレーに直接タネをまく「ポットまき」もできます。

タネのまき方は、箱まきなら「ばらまき」か「点まき」がよいでしょう。

品種によっては種子が少ししか入っていないので、ポットまきの場合は、タネを無駄にしないためにもセルトレーや小さめのポリポットに1粒まきがおすすめです。

播種後は種子が隠れる程度に覆土し、底面給水させて発芽を待ちましょう。

ジフィーセブン・ピートバンの使い方

どちらもピートモスを圧縮加工したもので、水で膨らまして使用する育苗資材です。

ジフィーセブン・ピートバンの詳しい説明はこちら>>

 

育苗・管理

箱まきの場合、発芽したらよく日に当て、本葉が2~3枚になったころに一本ずつ丁寧にポリポットなどに鉢上げします。

ポリポットに根が回ったら定植の適期ですが、秋まきの場合は早めに植え付け、強い霜が降りる場所では霜よけしておくと安心です。

花壇への定植の際は、株間30cmの間隔で、日当たりと水はけのよい場所に植え付けましょう。

病害虫

高温乾燥期にハダニがつくことがあります。

 

栽培記録(2017年)

総括

【品種】:ルドベキア・プレーリーサン(サカタ)
【特徴】:花径10cmの大輪種
【播種日】:2017年1月18日(室内まき)
【種まきの方法】:箱まき
【種まき用土】:赤玉極小粒
【発芽までの日数】:約10日

今回は箱まき、用土は赤玉極小粒。表面をならしてから等間隔で点まきし、室内の暖かい窓辺で発芽を待ちました。

室内とはいえ、適温よりやや低かったためか発芽率は50%ぐらいでした。

発芽後は順調に生育し、鉢上げまでは室内の日の差す窓辺で管理し、3月は気温が上がってきたころ日中はベンランダで日に当てるようにしました。

4、5月は写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ベランダで日に当てて育苗し、6月に定植しました。

ヒルタ種はわが家では2年草になるので、このまま来年まで育てていきます。

栽培記録

ルドベキアの様子(1月)の画像

(1/30)

子葉が開きました。発芽率は50%ぐらいです。ちょっと寒かったかな...。

ルドベキアの様子(2月)の画像

(2/21)

本葉1枚目が出てきました。

ルドベキアの様子(2月)の画像

(2/21)

ちょっと早いけど、6cmポリポットに1芽づつ鉢上げしました。
鉢上げ用土は赤玉(6)+市販の軽めの培養土(4)。

底面給水させて数日日陰に置いてから徐々に日に当てていきます。

ルドベキアの様子(3月)の画像

(3/8)

昼間はベランダで日に当て、夜は室内で管理です。

ルドベキアの様子(6月)の画像

(6/6)

写真撮るのを忘れてて、ちょっと間が空いてしまいました(汗)現在は9cmポリポットで育苗中。

ルドベキアの様子(6月)の画像

(6/10)

根が回ってきたので花壇に植え付けます。

ルドベキアの様子(7月)の画像

(7/13)

花茎が30cmほど伸びて、開花しました。

 

カテゴリー

1418903

ページのトップへ戻る