花と雑貨の情報館

花と雑貨の情報館へようこそ。ガーデニングや庭づくり、ガーデン雑貨などの情報を発信しています。

トップ > 種まき > 春まき > サルビア・スプレンデンス

サルビア・スプレンデンス

サルビア・スプレンデンスの画像
サルビア・スプレンデンス

分類:シソ科 非耐寒性一年草
学名:Salvia splendens
和名:ヒゴロモソウ
原産地:ブラジル
種まき時期:4月~6月
開花時期:7月~10月
発芽適温:20℃~25℃
生育適温:10℃~30℃前後
発芽日数:8~12日
株間:20cm~25cm
覆土:5mm

サルビアのタネ

学校の校庭の花壇によく植えてある赤いサルビアといったらコレ、サルビア・スプレンデンスです。今もそうかな?

日本ではサルビアといったらこのスプレンデンスを指すことが多いようです。

発芽率ですが、個人的には種まきの回数が少ないので微妙ですが、中ぐらいです。

種まき適期は4月頃からですが、温度が低いと発芽率が落ちる適温に達してからの種まきがおすすめです。

発芽さえすれば丈夫で育てやすいお花です。

栽培のポイント

種まき

適期は4月の下旬から5月の上旬ごろです。温度が低いと発芽しにくいので、夜間冷える時は保温するとよいです。

タネは小さめなので、まき床にピートバンや粒子の細かい種まき専用土を使用した箱まきが適しています。

直まきの場合、セルトレー、ジフィーセブンなどを使い、3~4粒ずつまきます。

ジフィーセブン・ピートバンの使い方

どちらもピートモスを圧縮加工したもので、水で膨らまして使用する育苗資材です。

ジフィーセブン・ピートバンの詳しい説明はこちら>>

 

育苗・管理

箱まきの場合、本葉が2~3枚のころにポリポットに移植し、苗を育てます。

本葉が7~8枚程度になったら、日当たりと水はけのよい場所に植え付けましょう。

植え付けの株間は20~25cmです。

病害虫

アブラムシやアオムシ、高温乾燥期にハダニがつくことがあります。

 

栽培記録(2016年)

総括

【品種】:サルビア「トーチライト」(タキイ)
【特徴】:白色のガクに緋赤の花のツートンカラー、開花は中早生、コンパクトにまとまる
【播種日】:2016年3月29日
【発芽までの日数】:約2週間

今回は2008年に買って冷蔵庫で眠っていた種子を使用。古いせいなのか、発芽率は40%ぐらい、発芽日数にもバラつきがみられました。

3月下旬はまだ気温が低いので、種まきの2週間ほど前から、種子を室内の暖かい場所(昼は日光が差し込む窓際、夜は暖房の効いた場所)に置いておきました。

種まきは箱蒔き&点蒔き。容器に赤玉極小粒を入れ、表面をならしてから竹串で等間隔に穴を空け、一粒づつ点蒔きし、室内で発芽を待ちました。

発芽後は暖かい日は昼間は外で日に当て、夜は室内へ取り込みました。

ポリポットに鉢上げ後、本葉が8枚前後になったころに鉢に定植しました。

栽培記録

サルビアの様子(4月)の画像

播種後18日(4/15)

子葉が開きました。ちょっと時間がかかってます。

おぉ~、サルビアっぽい三角の子葉がカワイイ。

サルビアの様子(5月)の画像

(5/5)

一番成長がよいやつの本葉が4枚になってきたので、ここらで鉢上げします。

ちょっと成長にバラつきがありますが、全部上げちゃいます。

サルビアの様子(5月)の画像

(5/5)

こんな感じで7.5cmポリポットに鉢上げしました。
用土は赤玉(4)+市販の軽めの培養土(6)。

サルビアの様子(6月)の画像

(6/1)

本葉が8枚前後になってきたので鉢に植えつけてみます。

根はすっかり回っています。

サルビアの様子(6月)の画像

(6/12)

日当たりのよい場所で、どんどん成長しています。

サルビアの様子(6月)の画像

(6/24)

ガクが白く色付き始め、赤い花の部分も少し見えてきました。

サルビアの様子(7月)の画像

(7/3)

松明(たいまつ)みたいでキレイでーす。

 

カテゴリー

1420397

ページのトップへ戻る