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ハイビスカス

鉢植えのハイビスカス
ハイビスカス「アポロ」

分類:アオイ科、非耐寒性常緑低木
原産地:熱帯アジア
学名:Hibiscus
日照:日向
開花期:5月~10月
樹高:0.5m~2m
耐寒温度:5℃以上
適温:15℃~25℃

九州南部から沖縄を除いては地植えはできないので、鉢植えで楽しむ園芸品種を前提にご紹介します。

ハイビスカスとは数百種類もあるフヨウ属の総称で、主な園芸品種にはオールドタイプ、コーラル系、ハワイアン系の3種があるそうです。

このうちオールドタイプは在来系で生育旺盛、花付きもよく耐暑性も強い。コーラル系は花が下垂、生育旺盛で耐暑性も強いが耐寒性は弱い。ハワイアン系は大輪でカラフルだが、花付きはあまりよくい。

実際のところ、観賞用に温室栽培されている園芸品種のほとんどがハワイアン系だそうです。

ハイビスカスというと常夏の花というイメージですが、このハワイアン系は、意外にも高温多湿が苦手で30℃を超えると開花が鈍り、耐寒性も弱いです。

ただ、いろいろと交雑が進み、これらの系統もはっきりとしていないようです。確かに苗の説明にもちゃんと系統が書いてあるものは少ないですね。

 

育て方のポイント

管理

4月から10月上旬までは戸外の日当たりの良い場所で管理し、冬は室内に取り込み窓辺の日の当たる場所で越冬させます。

施肥は冬以外に、2ヶ月に1回、骨粉入りの固形油かすを与えます。化成肥料でもよいです。

わがやのロングライフというハイビスカスも真夏は明るく涼しい場所で、冬は室内で管理しています。

ちなみにロングライフは本来一日花のハイビスカスの花が2~3日もつという品種なんですが、真夏は株が弱るようで花が一日しか持ちません。

ただ、室内に取り込んだ10月頃は4日ぐらい持ちました。やや涼しい方が花の持ちがよいようです。

植替え・増やし方

4月から5月が植替えや植え付けの適期です。また6~7月頃、挿し木で増やすことができます。

剪定

開花期が終了した後に伸びすぎた枝を切り戻す。

わがやでは大きくしたくないので、室内に取り込む時期に20~25cmぐらいに切ってしまいます。

病気・害虫

アブラムシやハマキムシが発生することがあります。病気はあまりないようです。

 

ハイビスカスを探す

探し方のポイント

ハイビスカスの種類はとても多いです。上記のような系統がちゃんと書いてあるものが少ないので、系統を特定するのは難しいです。

むしろ個々の苗の説明を読んで、育てる環境に適しているか判断するほうがよいと思います。

ハイビスカスの苗

 

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