花と雑貨の情報館

花と雑貨の情報館へようこそ。ガーデニングや庭づくり、ガーデン雑貨などの情報を発信しています。

トップ > 季節の草花 > 夏の草花 > トレニア

トレニア

トレニア・ブルー&ホワイト
トレニア・ブルー&ホワイト

分類:ゴマノハグサ科、一年草/多年草
学名:Torenia
和名:ナツスミレ、ハナウリクサ
原産地:メキシコ
日照:日向~半日陰
耐寒性:弱
耐暑性:強
花色:白、ピンク、ブルー、紫、黄色
花径:3cm
草丈:20cm~30cm
開花時期:7月~11月

トレニアは初夏から晩秋まで休まず咲いてくれる頼もしい夏花です。

園芸店では6月ごろから開花株の苗が並び始めます。

以前は種から育てられる一年草タイプが一般的でしたが、最近は種子を作らない栄養系のトレニアや多年草タイプなど様々な種類が販売されています。

花色は淡色もあれば、ブルー系、パープル系、ピンク系、そして最近はイエロー系の複色まで登場し、バリエーションがとても豊かなので、好みの花色を探すのも楽しいです (^-^)v

ちなみにわが家ではブルー&ホワイト(上の写真)の爽やかなカラーが定番です♪

トレニアの魅力はなんといっても花付きの良さ。自然にドーム状になる株に花径2cm程の小花が沢山咲き、とてもにぎやかで美しいです。

また植え付けの適所は日向から半日陰となっているので、ちょっと日当たりの悪い場所でもお花を楽しめるのも魅力の一つです。

ただ半日陰では、成長と花付きは日向に比べてやや劣ります。

ポット苗は6月ごろから出回りますが、茎が伸びきっていない葉の色が濃く密に茂ってがっちりした苗を選ぶと良いです。

育て方のポイント

日常の管理

トレニアは日当たりが好きですが、水切れがしやすく乾燥には弱いです。

特に真夏は西日が当たらない風通しの良い場所が適しています。鉢植えなら日差しが強くなった頃に午前中だけ日が当たる場所や半日陰などに移動してあげましょう。

トレニアは放任しても自然とドーム状にこんもり茂るので、あまり手間がかかりません。

花が終わったら、花茎の根元から切り落とすようにして花がら摘みをしましょう。

水遣り

トレニアは水切れしやすいので、乾いたらたっぷりと水をあげましょう。

水遣りは上からではなく株元へ。

施肥

トレニアは植え付けの際に元肥として緩効性の化成肥料などを施したら、あとは月に2回ぐらい液肥をあげる程度で十分育ちます。

切り戻し

株全体が間延びしてしまったら、上部の3分の1から半分程度バッサリと切り戻しましょう。

増やし方

種子ができるタイプはこぼれ種が発芽することがあります。また多年草タイプは挿し木で増やすことができるようです。

病気と害虫

また、梅雨時など高温多湿のときに花がらを放置しておくと灰色かび病になることがあります。

 

トレニアを探す

探し方のポイント

トレニア・イエロームーン
トレニア・イエロームーン

最近は、よく茂り花付きも抜群の栄養系のトレニアがよく出回るようになりました。

中でもハンギングに適したほふく性(這性)タイプや、横張りタイプがたくさん出ています。

有名なブランドは這性の「カタリーナ」、横張り性の「ルミーナ」、「ムーン」シリーズなど...

上の写真はイエロームーン。ハンギングに使っていましたが、実生系(種子を作るタイプ)より花が一回り大きく、花付きもよかったです♪

また庭植えにも適したこんもりタイプの「ソラリナ」シリーズなども人気です。

トレニアの苗

 

ピックアップ

楽天市場から人気のトレニアの苗と種子をピックアップしてみましたので、ご参考にどうぞ!画像をクリックするとショップの商品ページが表示されます。

(※検索結果はショップが商品に記載したキーワードから自動的に取得していますので、無関係な商品が表示される場合があります。ご了承くださいませ。)

Torenia

カテゴリー

1420340

ページのトップへ戻る