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エリゲロン・カルビンスキアヌス

エリゲロンの写真
エリゲロン

分類:キク科、耐寒性宿根草
原産地:北アメリカ
学名:Erigeron karvinskianus
日照:日向
耐寒性:強
耐暑性:強
別名:ゲンペイコギク(源平小菊)
花色:白からピンクに変化
花径:2cm
草丈:20~30cm
開花時期:5~7月
植え付け期:3月~6月、9~10月

育て方のポイント

株いっぱいに小花を咲かせる丈夫で育てやすい宿根草です。

特徴は、花色が白から徐々にピンクに変化していくところで、色違いの花が混じっているような、とてもにぎやかな雰囲気になります。

ふんわりと茂り、傾斜地のグランドカバーなどによく使われ、塀や花壇の縁からぼこれるように咲いているのをよく目にします。

日当たりと水はけがよい場所を好み、乾燥する場所でもよく茂ります。

また、やや半日陰でも育ちますが、日向の方が圧倒的に花付きがよいです。

こぼれ種でよく増えるので一度植えたら放置でよいのですが、あちらこちらに生えるので要注意です(^_^;)

ある程度花が終わったらバッサリと半分以下に切り戻し、夏に蒸れないようにしてあげると秋にまた咲いてくれます。

 

エリゲロンを探す

探し方のポイント

エリゲロンの仲間にはいろいろあり、野草のアズマギク(東菊)やハルジオン(ハルジョオン)などもあります。

一般的にはカルビンスキアヌスがよく栽培されていますが、ラベンダーブルーの花を咲かせる英国ブルームス社のエリゲロン・プロスペリティなど園芸品種もあります。

エリゲロンの苗

 

ピックアップ

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Erigeron

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