
フラワースタンド(花台/プラントスタンド)

植物のことを思えば、鉢やプランターをそのまま地面やコンクリートの上に置くのはちょっと抵抗ありますよね。
通気性や排水性が悪くなって蒸れてしまったり、鉢底から害虫が侵入したり、時によっては鉢の底穴から根が飛び出して地面に根を下ろしてしまいます。
最近は足がついているプラスチック鉢などもありますが、一般的にはほとんど平らです。
そんなときはポットフィートで底を浮かせてあげたり、ハンギングスタンドやフラワースタンドにのせて、おしゃれに飾ってあげましょう。
ここでは、いろいろなフラワースタンドをご紹介します。
アイアンのフラワースタンド
園芸店の店頭で一番多く見かけるのがアイアンのフラワースタンドではないでしょうか。
景観に溶け込み、アンティークで落ち着いた雰囲気をかもしだすアイアンのスタンドはやっぱり一番人気ですね♪
アイアンの細い線を生かし、柔らかい曲線の美しさを表現したり、ちょっとした装飾が入っていたり、バリエーションも豊富です。
ステキなアイアンスタンドで鉢をおしゃれに演出してみましょう。
丸型アイアンスタンド
アイアンスタンドの中でも一番手ごろで、使いやすいのがシンプルな丸型スタンドです。
テラコッタやボール型プランターをのせて違和感がなく、アンティークな落ち着いた感じになります。
鉢の曲線を生かし、スタンドの足まで流れるような美しさがあります。
また、背の高いスタンドと低いスタンドをいくつか組み合わせて置くことで、高低差を付けて日当たりを確保したり、見た目にもとてもステキな演出になります。
わが家にもいくつがありますが、場所もとらないのでとても便利です♪
スタンドではないですが、ポットフィートのように鉢を地面から浮かせて通気性を保つのに便利なのが、アイアンプレートです。
足が短いので地面に置くと沈んでしまったりしますが、ベランダなどコンクリートの上に置くのには最適です。
特に夏場はコンクリートが高熱になり、鉢まで熱くなってしまうので、プレートは必須です。
ステキがデザインのものが多いですが、鉢を置いてしまうと見えないのが残念ですね~。
プランタースタンド
手持ちの横長プランターをスマートに飾るには、プランタースタンドがおすすめです。
特にプラスチックのプランターは無機質で味気ないものが多いので、こんなアイアンのスタンドで飾るとイメージが全然違ってみえますね。
プランタースタンドにはワイヤーだけのシンプルなものから、装飾が入ったちょっとおしゃれなものまでいろいろあります。
選ぶ際は、お手持ちのプランターの縦横のサイズを確認して、スタンドの内側に収まるかチェックしましょう!
チェア型(椅子型)スタンド
エレガントでおしゃれなチェア型のスタンドです。
座面の部分には丸型のプランターや吊り下げタイプのハンギングバスケットをすっぽり置くことができます。
また、プレートが付いているタイプは鉢を置いて飾ることもできますよ。もうインテリアですね♪
車輪付きのスタンド
チェア型と並んで、とてもおしゃれな車輪付きのスタンドです。
一輪車型や三輪車型、押し車型などさまざまな種類があり、ガーデンのちょっとしたアクセントにはピッタリです。
少し無駄に場所をとってしまいますが、玄関前など人目につく場所に飾ってみたくなりますね。
木製のスタンド
段差式のスタンド
ひとつは買ってみたくなるウッドスタンド。
木製のフラワースタンドといえば、2段~3段の階段式の花台を指すことが多いです。
以前はアイリスオーヤマなど園芸用品を扱うメーカーのスタンドがポピュラーでしたが、最近は木材を扱う専門業者が幅広いサイズ展開で提供しています。
おすすめはWOODPROさんの花台。カラーや段数、高さを選べる上、幅オーダーもやってますよ♪
オブジェのようなウッドスタンド
段差式のスタンドもステキですが、オブジェのように置いておくだけで絵になるスタンドもあります。
木製ならではの温かみのある風合いは庭になじんで風景の1つになります。
ナチュラル派やカントリー派、アンティーク派でも、工夫次第で雰囲気を出せるのがウッドのよいところですね。
私が今欲しいのはラダー(梯子)型のスタンド、シェルフともいうかな。
こちらもWOODPROさんではカラーやサイズ、段数などを選べてご自分のスタイルに合った商品をカスタマイズできます。
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