花と雑貨の情報館

花と雑貨の情報館へようこそ。ガーデニングや庭づくり、ガーデン雑貨などの情報を発信しています。

トップ > ガーデン訪問記 > ラ・カスタ(La Casta)

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
ガーデン入口

【所在地】長野県大町市
【広さ】11,000平米
【HP】ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの紹介ページはこちら

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンは化粧品メーカーのアルペンローゼ株式会社が運営しているガーデンです。

「植物の生命力と癒し」をコンセプトにしたブランド「ラ・カスタ(La Casta)」をイメージし、五感で感じることを目指した美と癒しの庭園です。

入場は事前予約が必要です。ホームページで開園状況をご確認し、ネットまたは電話で予約しましょう。

 

訪問記

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
ガーデン入口近く

訪問したのは2014年10月上旬、秋です。

まず訪問してみた感想は、とてもすばらしいガーデンだということです。

とにかく手入れが行き届いており、お客様を迎える準備がちゃんとできている。

今回は秋の訪問だったのであまり期待せずに出かけたのですが、十分楽しむことができました。

バラ園ではないためか、この季節はあまりお客さんもいなかったため、ゆっくりじっくりと草花を堪能できました。

「ナチュラルヒーリングガーデン」というように、特にナチュラルガーデン、イングリッシュガーデンが好みの方にはオススメです♪

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
ボーダーガーデン&ストーンブリッジ

ボーダーガーデンには季節の宿根草や一年草が咲いています。

夏の花であるジニアやケイトウ、秋のコスモスなど...

カラーリーフや葉の美しい低木などもバランスよく配置。とても美しいです。

奥に見える石でできたストーンブリッジも風情があります。

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
シーズンガーデン

庭園の中央、ファクトリーの入り口前にある大きな芝生のエリアを囲むように、広大なシーズンガーデンがあります。

ここには数々の色鮮やかな一年草を中心に、グラス類も使って季節感のある植栽が施されています。

今回も秋でしたが、見事に手入れされた草花がキレイに咲いていました。

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
シーズンガーデン

シーズンガーデンの一角にはバラをいくつか集めた場所もあります。

バラ園ではないのでそれほど多くはありませんが、ナチュラルガーデンの風景の中に自然に溶け込むように植栽されています。

つるバラもボーダーガーデンなど、随所にさりげなく誘引されていました。

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
シーズンガーデンのバラ

「ボルデュール カマユ (Bordure Camaieu)」(左写真)

フレンチローズ、デルバールのバラですね。

ガーデンの中、秋の日を浴びて一際輝くバラでした。

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
展望室

 

ガーデンの全景と、周囲の景色を眺めることができる展望室があります(右写真)。

お天気がよければ北側に雄大なアルプス連峰を見渡すこともできます。

高所が苦手なので、今回はあんまり写真を撮れませんでした(汗)

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
ファクトリー

 

ファクトリーの2階には、ラ・カスタのナチュラル化粧品のショールームや、「香りの手作り体験工房」があります。

体験工房では有料ですが、フレグランスなど自分だけのナチュラル製品を作ることができます。

白いパラソルがあるところはカフェです。

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
アロマガーデン入口

 

アロマガーデンは、エッセンシャルオイルや化粧品の原料となるハーブを集めたガーデンです。

レンガの壁に囲まれた、なんだか厳かな雰囲気の場所でした(^m^)

もちろん、見せるための工夫もされているため、見た目にも美しいハーブガーデンでした。

 

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンの画像
ヒーリングウォーター付近

 

ガーデンの小高いエリアにあるヒーリングウォーターというエリアです。

北アルプスの雪解け水からできた天然水が湧き出ている場所で、ラ・カスタ製品のベースとなっているそうです。

飲むこともできますよ♪

 

ラ・カスタのガーデンの中は、高低差を生かし、上記のようにテーマごとに名前が付けられたエリアがまだまだたくさんあります。

日陰にはシェードガーデンに適した植物が、水辺には湿地に適した植物が...というように、その場所にあった植栽が見事です。

見て楽しむだけでなく、お庭造りの参考にもとても良いと思いました。

ホームページにある「ガーデンマップ」では、それぞれのエリアの写真を見ることができるので、ちょっと覗いてみてくださいね♪

 

全国ガーデンマップはこちら>>

 

カテゴリー

1418848

ページのトップへ戻る