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ヤシ繊維の円盤マット

国華園の「ヤシ水苔マット」

国華園の「ヤシ水苔マット」の画像
国華園の「ヤシ水苔マット」

ココヤシの繊維で作られた円盤型のマットです。

ヤシの繊維で作られたものと言えば、ハンギングバスケット用のマットがありますが、あれと同じ素材です。

用途は鉢植えのマルチング。表土の乾燥防止や雑草防止、コガネ虫の幼虫対策などです。

マルチング用の円盤型のヤシマットは園芸店などでも割と簡単に手に入りますが、たいていはバラコーナーの近くで、主にコガネ虫の幼虫の侵入予防として売られていることが多いです。

大きさにもよりますが、一枚200円~300円前後、何鉢もあると結構なお値段になりますね~

そこで私が使っているのが国華園の「ヤシ水苔マット」。素材はココヤシ製ですが、なぜかヤシ水苔。理由は不明です(笑)

10号鉢用(直径約28cm)10枚セットで約800円なので、とてもリーズナブル。ただ送料がかかるので、買うときはサイズ違いなど、まとめて買うようにしています。

 

使ってみた感想

国華園の「ヤシ水苔マット」の画像
国華園の「ヤシ水苔マット」

写真のように、支柱用の切れ込みが入っています。

単価は手ごろなのですが、一般的な価格のマットに比べると一枚の厚さは3mmとなっており、かなり薄いです。

水を吸ううちにだんだん膨らんできますが、その分、やや目が粗くなるので、2枚重ねて使ってもよいかもしれません。

以前は鉢物のマルチングとして、バークチップや水苔、ヤシガラチップなどを使っていましたが、チップ類は強風のときに飛ばされるし、コガネ虫もあまり苦にしないのか卵を産み付けてしまいます。

このマットにしてからは風で散らばる心配はなく、コガネ虫の幼虫の被害はかなり減りました。

ちなみにコガネ虫の幼虫が発生した鉢は、マットが鉢のサイズより少し小さく、縁までしっかりとカバーできていませんでした。

写真のように、縁までしっかりとカバーできるように、大きめのマットを切って調整し、中心部分も土が見えてしまう場合は、マットを切って隙間を埋めたり、チップなどを敷いてカバーしたほうがよいです。

 

ヤシ繊維の円盤マットを探す

探し方のポイント

円盤マットはいくつかの店舗で販売されていますが、国華園の円盤マットはサイズバリエーションが豊富。

ヤシ水苔マット」は厚さ3mm、5号(直径13.5cm)から10号(直径28.5cm)まで。

そのほかに「ヤシ鉢底マット」という商品は厚さが5mm、5号から10号まであります。

手持ちの鉢に合うサイズを選べるのでのが嬉しいです。

ちなみに国華園は現在YahooとAmazonに出店しています。

ヤシ繊維の円盤マット

ピックアップ

楽天市場から人気のヤシ繊維の円盤マットをピックアップしてみましたので、ご参考にどうぞ!画像をクリックするとショップの商品ページが表示されます。

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Coconut mat

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